ハローストレージってどんなサービス? 特徴・メリットを解説!

近年、認知度が高まってきているトランクルームですが、会社が多すぎてどこのトランクルームを選べばいいのか迷っていませんか?

初めてトランクルームを利用される方が一番気になるのは、セキュリティ面、料金、保管環境についてではないでしょうか。

そこで、業界No.1の店舗数を持ち、首都圏から地方まで物件を所有している、ハローストレージのトランクルームについて特徴、メリット・デメリットを紹介します。

>>ハローストレージ公式ページ

ハローストレージの特徴

ハローストレージの特徴

「ハローストレージ」は業界No.1の圧倒的な店舗数を誇り、北海道から九州まで90,000室以上のトランクルームサービスです。

一般的にトランクルームの種類は3種類あります。
「ハローストレージ」では「屋内型」と「屋外型」が用意されており、用途に応じて使い分けることができます。

トランクルームのタイプについては以下の記事で解説しています。

屋内型トランクルーム

ハローストレージの屋内型トランクルーム

ハローストレージ「https://www.hello-storage.com/lineup/」より引用

24時間利用可能な屋内型の収納スペースで、空調が管理されているため、荷物がカビたり害虫の影響を受ける心配が少ないです。
また、セコムALSOKを導入。セキュリティにも力を入れています。

首都圏を中心に17,000室あります。

トランクハウス24シリーズ

トランクハウス24シリーズ

ハローストレージ「https://www.hello-storage.com/lineup/」より引用

トランクハウス24シリーズはトランクルーム専用に設計された屋内型の収納スペースです。
スペースをコンパクトにして無駄をなくした設計になっており、少量の荷物を預けたい人にオススメ

トランクハウス24もセコムかALSOKを導入しています。

屋外型トランクルーム

屋外型トランクルーム

ハローストレージ「https://www.hello-storage.com/lineup/」より引用

ハローストレージの屋外型トランクルームは海上輸送用のコンテナを使用しており、頑丈で大型。
相当な量の荷物を預けることができます。

全国に60,000店舗ほど展開しており、業界トップクラス。

大型荷物の搬入を前提としているため、車を横につけやすくなっています。

バイク専用トランクルーム

バイク専用トランクルーム

ハローストレージ「https://www.hello-storage.com/lineup/」より引用

ハローストレージではバイク専用のトランクルームもレンタルできます。
BOX型、屋外型、室内型の複数のタイプがあります。

セキュリティは万全ですし、雨風にも強い収納スペースですので、バイクを大切に保管したい人にオススメです。

運搬代行サービス

店舗型のトランクルームでは荷物の運搬という面倒な作業が発生します。
個人で車を持っていれば、気軽に荷物を出し入れできますが、車を持っていない人は荷物を運ぶのも大変です。

ハローストレージでは「らくらく運搬サービス」というオプションがあり、運搬業者の申し込み見積もりを代行してくれます。

荷物を運搬する術がなくてお困りの方は宅配型のトランクルームの利用を検討しましょう。

ハローストレージの料金

ハローストレージの料金

ハローストレージは初期費用が高めなので、数ヶ月の短期利用には向いていません

短期利用を想定している人は以下の記事を参考にして下さい。

それでは、ハローストレージを利用する際に実際にかかる費用について細かく見ていきましょう。

初期費用(概算)

以下では屋内型で1帖タイプをレンタルすることを想定した時の概算初期費用です。
この値は2020年6月現在の数値を参考にしています。

初期費用を払う時に翌月分の利用料も払うことになるので、割高に感じてしまいますね。

初期費用(概算)
事務手数料:約12,000円
今月使用料:約  6,000円
今月管理費:約  2,000円
翌月使用料:約12.000円
来月管理費:約  2,000円
鍵代   :約  3,000円

月額利用料(概算)

先述した初期費用に加え、毎月月額利用料が発生します。
1帖タイプですと以下のように「月額利用料」「管理費」が発生します。

月額利用料(概算)
月額利用料:約12,000円
管理費  :約  2,000円
月額合計 :約14,000円

上記の金額感はあくまで目安ですので、ご自身で最寄りの店舗を特定したのち、公式サイトでお見積もりすることをオススメします。

現在、web申し込みで3,000円割引のキャンペーンも実施中です。
割引を利用したい人は以下の公式サイトからご登録下さい。

>>ハローストレージ公式ページ

ハローストレージのメリット・デメリット

ハローストレージのメリット・デメリット

ハローストレージのメリット・デメリットを紹介します。

ハローストレージのメリット

ハローストレージのメリットは以下です。

ハローストレージのメリット
  • 日本全国に幅広く展開し物件数も多い
  • 一流警備会社との提携により24時間警備、女性の利用も安心
  • 屋外コンテナは海上運送用の丈夫なものを使用
  • 24時間利用可能(※一部の物件を除く)
  • 最短3分で申し込み。物件によって即日レンタルも可能
  • 運搬をサポートするオプションあり

ハローストレージのデメリット

ハローストレージのデメリットを以下にまとめました。

ハローストレージのデメリット
  • 設備が施設により異なるので最寄り店舗を調べる必要あり
  • 屋外コンテナタイプは空調が整っていない
  • 設備やセキュリティがしっかりしているので価格設定は高め

ハローストレージの利用を検討している人は以下のリンクより、最寄りの店舗を検索して下さい。
設備が店舗によって違うので、思い通りのスペースをレンタルできない可能性があります。

>>ハローストレージで最寄りの店舗を検索

また、屋外コンテナ型は空調が整っていないので、カビ対策は万全にしましょう
そもそもカビやすい荷物は預けてはいけません。

ハローストレージの気になるポイント

ハローストレージの気になるポイント

ハローストレージの利用を検討する上で多くの人が疑問に思うポイントをまとめました。

ハローストレージは解約時期に注意

ハローストレージでは解約金はかかりません
ただし、解約の手続きをした翌月末まで支払いが必要なので、解約時期に注意が必要です。

WEBまたは電話で解約できます。
連絡した月の翌月末日の解約となり、日割の解約はしていません。

ハローストレージの支払い方法は?

ハローストレージの支払い方法は「クレジットカード」、「口座振替」、 「クレジットカード決済(VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス)」を利用することが取扱可能です。

短期利用はオススメしません。

規約上は申し込み月と翌月の2か月間利用すれば違約金が発生することなく、解約できます。

ただ、ハローストレージは初期費用が高いので、そもそも短期利用を想定するなら別のサービスをオススメします。

トランクルームの短期利用を検討している人は以下の記事を参考下さい。

【】

コンテナ型は高温多湿に要注意

ハローストレージは外気温のプラスマイナス5℃前後まで温度が上昇すると言われています。
一般的な生活家電や家具の故障や劣化の可能性は低いとは言われていますが、自己責任となっています。

猛暑日に外気温プラス5度まで気温が上がると、預けているものによっては故障・変形する可能性は十分あると思います。
デリケートな荷物を預ける人は屋内型トランクルームを検討しましょう。

まとめ

ハローストレージは物件数が多いため、自宅近くの場所が見つかりやすく、防犯にも力を入れています。
万が一火災や盗難が起こっても自動付帯保険もついているため、安心して預けることができます。

以下の公式ページから無料見積りが可能です。
ぜひこの機会にお試しください!

ちなみに、以下のリンクからwebから申し込むと、3,000円割引キャンペーンも開催中!

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