家具や家電をトランクルームに預けよう! 注意点を解説!

「不要になった家具や家電が部屋のスペースを占有する」なんて事ありませんか?
しかし、「近々広い家に引越す」「高価な家具/家電なので処分したくない」などの理由で処分できない人も多いはず

今回は「トランクルームの使い方」「大型の荷物の運搬方法」「トランクルームの選び方」に注目!
家具や家電を効率的に収納し、部屋のスペースを確保する方法を解説します。

トラクルームの使い方/始め方

トランクルームは「宅配型」「屋外コンテナ型」「室内型」の3タイプに分かれており、それぞれ始め方が若干異なります。

注意が必要なのが、「宅配型」は大型荷物を受け付けてくれません。
ですので、大型の家具や家電を収納する場合「屋外コンテナ型」「室内型」を選択するようにしましょう。

トランクルームの利用は以下の流れ始める事ができます。

トランクルーム契約の流れ
  1. webサイトで申し込み
  2. 必要に応じて見学
  3. 契約書の記入
  4. 利用料の支払い
  5. 鍵の受け取り

詳しくは以下の記事をご覧ください↓↓↓

家具や家電の運搬について

大型の荷物の運搬方法

家具や家電などの大型荷物の運搬は大変です。

トランクルームの契約してから運搬方法を考えるのは得策ではありません。
契約する前に荷物の運搬方法を確認しましょう。

以下で3つの選択肢を紹介します。

自分で運ぶ(家族や友達に運んでもらう)

自分で運ぶ(家族や友達に運んでもらう)

家具や家電などの大型荷物はサイズによりますが、友達や家族の助けが必要になることもあるでしょう。

「屋外コンテナ型」「室内型」のトランクルームはほぼ確実に駐車場完備なので、大型の荷物を運び出すには車の手配を忘れずに。

業者に荷物の輸送を依頼するほどではありませんが、レンタカーを借りるなら5000円〜10,000円くらいコストがかかるのでご注意ください。

トランクルームの配送サービスを利用する

トランクルームの配送サービスを利用する

トランクルームの中にはオプションで荷物の配送サービスを依頼可能なサービスもあります。

例えば、室内型のトランクルームで有名な「キュラーズ」では無料のシャトルバスを利用することができ、ユーザと荷物を迎えに来てくれます。

キュラーズの無料シャトル
  • ユーザと荷物を無料でお迎え
  • 1.6畳分までの荷物を運搬
  • 1日3枠1人1回限定

他にも「レントラ便」と言うサービスと連携しているトランクルームも多いです。
「レントラ便」を利用すれば、引越し業者よりも安く効率的に荷物を運び出すことができます。

『キュラーズ』『ハローストレージ』は「レントラ便」と連携したサービスを実施しています。

自分で業者を探す

自分で業者を探す

最寄りのトランクルームが配送サービスを行っていなければ、自分で配送業者を手配しなければなりません。

先述した「レントラ便」に直接依頼するすることも可能で、引越し業者に依頼するより安いのでオススメです。

ただし、「レントラ便」は利用する時間を申請する必要があります。
時間が超過すると延長料金が発生するのでご注意ください。

家具や家電を預ける時のポイント

家具や家電を預ける時のポイント

家具や家電はサイズが大きい上にデリケートです。
安いと言う理由で屋外コンテナ型を選んだせいで、「家具からカビ」「家電が故障」なんて話も耳にします。

自分が預ける荷物と地域の気候を考慮してトランクルームを選定しましょう。

デリケートな荷物の長期保管は室内型

空調設備が整っている室内型のトランクルームならカビや故障の心配がいりません。

電化製品である家電や、デリケートな素材の家具は室内型のトランクルームに預けることをオススメします。

屋外コンテナ型より値段はかかりますが、荷物が台無しことを考えると室内型をオススメします。

室内型トランクルームたらQuraz(キュラーズ)がオススメ!

コスパが良い屋外コンテナ

屋外コンテナ型

屋外コンテナ型は空調設備がなく、比較的安くレンタルできる特徴があります。

車をコンテナの横につけることもできるので、荷物の搬入も楽です。

ただし、屋外コンテナは外気の影響を受けやすいので注意が必要!
特に梅雨や夏場には注意が必要です。自分が利用する地域の気候も大きく関係します。

カビ対策を徹底したり、気候が安定する時期に短期利用するなどの工夫をすれば屋外コンテナ型の方がお得かもしれません。

まとめ:契約前に家具家電の搬送計画を立てよう

家具・家電をトランクルームに預ける時の最大の注意点は、事前に搬送計画を立てることです。

自分で荷物を運べるなら良いのですが、契約してから搬送する方法を考えていたのでは月額利用料が無駄になる恐れがあります。

トランクルームによっては無料の搬送サービスを提供しています。
自分で大型の荷物を運んで大事な荷物を破損するリスクもあるので、運搬のプロに頼むのも良いですね。

コストを重視するなら「屋外トランク型」保管環境を重視するなら「室内型」のトランクルームを選択するようにしましょう。

おすすめの記事