トランクルーム選び方講座。5つのチェック項目を解説!

トランクルームは荷物を預けるのに便利なサービですが、1度預けてから倉庫を変更するのは非常に面倒
後から後悔しないよう、トランクルームはよく考えて選ぶようにしましょう。

「トランクルームは利用したいけど、自分に合ったサービスが分からない」
という人のために情報をまとめました。

今回はトランクルーム選びで失敗しないために5つのチェック項目を用意しました。
自分の回答と照らし合わせながらピッタリのトランクルームを探して下さい。

項目1:トランクルームに何を預ける?

項目1:トランクルームに何を預ける?

トランクルームに何を預けるかでどのタイプのトランクルームを利用すべきかが決まります。
大別するとトランクルームには3タイプあり、自分の預けたい物に適したサービスを選びましょう。

サイズが大きく耐久性がある荷物は屋外型

サイズが大きく耐久性がある荷物は屋外型

レジャーアイテムガーデニング用品など、サイズが大きく高温多湿に耐えられる物は屋外コンテナタイプのトランクルームがオススメ。

環境設備が整っていない分、安くスペースをレンタルすることができます。

しかし、屋外コンテナは外部の気温の影響を受けやすく高温多湿になりがち。
デリケートな荷物は素材が劣化したり、カビが生える可能性があるため、室内トランクルームをオススメします。
また、屋外に設置されている為、セキュリティ面で少し心配というデメリットがあります。

大切なコレクション/電化製品 等は屋内型

ハローストレージの屋内型トランクルーム

ハローストレージ「https://www.hello-storage.com/lineup/」より引用

屋外トランクルームは高温多湿になるリスクがあるので、デリケートな荷物は室内のトランクルームを利用するようにしましょう。

衣類、布団、ホビー、漫画、本、電化製品などは屋内型トランクルームが適しています。

また、セキュリティ面も安心でコレクションや高額なアイテムの保管にも適しています。

項目2:利用する期間は?

項目2:利用する期間は?

トランクルームを利用すると初期費用と運用費が発生します。
ですので、利用期間が短い人は初期費用が安いサービスを選択しなければなりません。

一方、長く利用したい人は運用費が安いサービスを選択するべきです。

また、最低利用期間が決まっているトランクルームもあるので、契約前に注意するようにして下さい。

項目3:荷物の輸送方法は?

項目3:荷物の輸送方法は?

トランクルームを選ぶ時に荷物の輸送方法はとても重要。
自分の荷物と輸送手段を見返して、自分に合ったサービスを見つけましょう。

車で荷物を輸送する

自分で車を所有しており、トランクルームへのアクセスが良い人は自分で荷物を運ぶのがオススメ。

屋外型トランクルームは駐車場をトランクルームに横付けできるケースも多いです。
事前に確認するようにしましょう。

屋内型は要注意で、駅の近くやビル周辺に倉庫があるケースは駐車場が近くにない場合が多いです。
ですので荷物のサイズ次第では輸送するのが大変になります。

最寄りの駐車場との距離や荷物のサイズを考慮して検討しましょう。
また、屋内型はエレベーターが無いところもあるので荷物が大きい人は絶対チェックして下さい。

荷物のサイズが小さい人は宅配型がオススメ

荷物のサイズが小さい人は宅配型がオススメ

荷物のサイズが小さい人は宅配型トランクルームを利用することをオススメします。
送料はかかりますが、利用料が月額300円程度と非常に安いのでトータルでおトクなサービスだと思います。

最近は送料も安くなり、集荷サービスも充実しているので、家から一歩も出ずに荷物の出し入れが可能です。
わざわざ電車や車で荷物を運ぶなら宅配で送る方が絶対オススメ!

項目4:近くにトランクルームはあるか?

行動圏内にトランクルームが無い場合は宅配型のトランクルームを使う方が良いでしょう。
わざわざ遠くの倉庫に自力で輸送するのは大変です。

家の近くのトランクルームを調べたい人は以下を参考にして下さい。

【】

最近は宅配型トランクルームの管理方式があまりにも便利なので、大型の荷物でなければ是非利用してみて欲しいです。

大型の荷物は送料がかかるのでオススメできません。

項目5:保険に入るか?

項目5:保険に入るか?

トランクルームを利用するにあたり、預けた荷物に何かあった時の保証について確認しておきましょう。

トランクルームで盗難や災害、火災などで預けていたものが失われるケースは稀です。
しかし、大切な荷物を預ける人はどうしても心配ですよね?

利用するサービスによって、任意で保険に加入できるサービスがあるのでチェックしてみて下さい。

プレミアグッズなど失った時の損失が大きすぎるものを預ける人は検討しても良いと思います。

まとめ:5つのチェック項目

今回はトランクルーム選びで失敗しないために5つの質問に沿って前提条件をチェックしました。

ポイントを整理すると以下のようになります。

5つのポイント
  1. 預ける荷物のサイズや性質をチェック
  2. 利用期間をチェック
  3. 荷物の輸送方法をチェック
  4. 最寄りのトランクルームをチェック
  5. 保険の有無をチェック

トランクルームは一度荷物を輸送してしまうと変更が面倒です。
失敗しないために前提条件をチェックしてトランクルームを選定するようにしましょう。

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