トランクルームの始め方解説!契約に必要なものをリストアップ

普段使わない物をどこかに預けることができたら、自宅スペースが空いて快適に暮らせますよね?
そんな悩みをかなえてくれるのがトランクルーム。

最近はテレビCMなどで話題沸騰中のトランクルームですが、実際にどんなサービスか知らない人も多いでしょう。
トランクルームは本当に便利なサービスですので是非、具体的な使い方や始め方を知って欲しい!

今回はトランクルームを使ったことがない人のために、トランクルームの始め方・契約の注意点を解説します。

そもそもトランクルームとは?

そもそもトランクルームとは?

トランクルームとは、荷物の置き場所に困った人のために収納スペースを貸してくれるサービスで、月額料金を支払うことでスペースを借りることができます。

特に都内の在住の人を中心に人気を集めています。

月額300円〜で洋服や漫画などの小型荷物を預けられるコスパの良いサービスや月額3,000円〜でコンテナ丸ごと借りるサービスもあり、お値段はピンキリです。

トランクルームの始め方

トランクルームの始め方

トランクルームは「宅配型」「屋外コンテナ型」「屋内型」に分かれており、それぞれ始め方が若干異なります。

それぞれの特徴は以下の記事をご覧ください。

大体どのサービスも始め方の流れは大体同じです。
ただし、「宅配型」はwebやアプリで簡単に利用申請ができるものが急増しており大変使いやすいです。

以下ではそれぞれの始め方を解説します。

トランクルーム契約から利用までの流れ

「屋外コンテナ型」「屋内型」では最寄りの実店舗を探して契約することになります。
簡単な審査鍵の引き渡しなど、契約手続きは少し面倒です。

運営企業により手順が異なる場合はあるものの、概ね以下の流れで契約することになります。

トランクルーム契約の流れ
  1. webサイトで申し込み
  2. 必要に応じて見学
  3. 契約書の記入
  4. 利用料の支払い
  5. 鍵の受け取り

実際にトランクルームを見学できるタイプのサービスであれば②〜⑤までを一気に済ませることができるので、来店して即日利用可能であることが多いです。
直接来店すれば、トランクルームのサイズが事前に分かるので収納で失敗することもありません。

見学する時間がない場合や見学できないサービスの場合、③〜⑤が郵送手続きになり、利用まで1週間ほど時間がかかります。

すぐに利用したい人は最寄りのトランクルームを利用するか、宅配型トランクルームの利用を検討しましょう。

宅配型はwebやアプリで簡単

「宅配型」トランクルームの契約手順はとても簡単。
面倒な書類手続きは不要なことが多く、webやアプリで必要な情報を入力すれば手続きは完了します。

トランクルーム契約の流れ
  1. スマホアプリ/webサイトで申し込み
  2. クレカ情報など必要情報の入力
  3. 集荷の手配をする
  4. 荷物を宅配業者に預ける

宅配型トランクルームでは「預けた荷物はどうなるのか?」という疑問が湧いてくるかと思います。

スマホアプリ/webサイトは預けている荷物を確認することができ、返送依頼を申請すれば荷物を返送してくれるのでご安心下さい。

荷物を一つ一つ丁寧に写真を撮って管理してくれるサービスもあり、個別に返送依頼をすることも可能です。(以下画像参考)

サマリーポケットでは荷物を一覧表示で管理できるサマリーポケット「https://pocket.sumally.com/」より引用

スマホの中で荷物を管理しているようで分かりやすいと非常に好評です。

トランクルームの契約に必要なもの

トランクルームの契約に必要なもの

アプリやwebで契約が完了する宅配型トランクルームはクレジットカードがあれば、すぐに利用開始できます。
一方、「屋外コンテナ型」「屋内型」を利用する場合、契約に必要なものがいくつかあります。

トランクルームの契約に必要なものを以下にリストアップしておきます。

契約に必要なもの(屋外/屋内型)
  • 身分証明書(保険証や免許証など)
  • 銀行口座情報やクレジットカード情報
  • 印鑑(銀行口座引き落としに使うことも)
  • 携帯番号や住所などの契約者情報
  • 初期費用

基本的に個人で契約する場合は上記が揃っていればOKです。

ただし、法人として契約すると審査が発生したり、追加で必要なものがある場合があるので事前にサービス運営に確認するようにして下さい。

まとめ:宅配型の契約はカンタン!屋外屋内型は店舗見学しよう!

トランクルームサービスはタイプによって始め方が異なります。

「宅配型」はアプリやwebでカンタン!
家で荷物をまとめて集荷を待ちましょう。

「屋外型」「屋内型」はweb申し込み後、見学にいくことをオススメします。

タイプや運営企業によって契約手順や利用方法が若干異なりますので、細かい点はご注意下さい。
特に法人利用は審査が発生する場合もありますので、事前に確認するようにしましょう。

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